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レンタルマギカ~白の魔法使い~ ネタバレ・感想

2010年07月03日 15:43

「創世よ」by〈螺旋なる蛇〉〈王冠〉の位 タブラ・ラサ

 こんにちは、やっと2日間かけて書き上げました。レンタルマギカの最新刊です。今回はいつきの巧みな行動で、〈協会〉と〈螺旋なる蛇〉を驚かせました。そして最後はやはりあの方の状態が・・・。あとはヘイゼルの過去が気になるところ!


レンタルマギカ 白の魔法使い 三田 誠著 税込価格: \620 (本体 : \590)発行年月 : 2010.7


 それでは続きから書いていきましょう。良かったら拍手くださいな!!ちなみにこれを2万ヒット記念にさせていただきます。訪問ありがとうございます!!

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レンタルマギカ ~銀の騎士と魔法使い~ 感想

2010年02月02日 00:28

 こんばんは、今日はずっとラノベを読んでいた仙谷隆家です。早速ですが、感想の方に移りましょうかね。それではまず要約的なものを行きましょう。ネタバレ嫌な人は次のチャンクまで飛んでくださいね!

レンタルマギカ  銀の騎士と魔法使い (角川スニーカー文庫)レンタルマギカ 銀の騎士と魔法使い (角川スニーカー文庫)
(2010/02/01)
三田 誠

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要約

第1章 春の魔法使い

 〈アストラル〉社長・伊庭いつきは高校3年生に進級した。しかし、彼を取り巻いていた2人の少女はいませんでした。4月に高校3年になるまで海外だの色々転々と動き回っていたようです。いつきの眼は妖精眼が弱体化して、両目が見えることになります。そしてクラスメイトの山田と功刀はいつきに起こったことを今は見守ると決めているのでした。そして、オルトヴィーンもこの高校に入学し、いつきを監視するようになり、その日も連れて行かれるのでした。
 その途中で、オルトヴィーンはある入札のことについて意見を求められます。最近の〈アストラル〉の動きは無理そのもので、このままだと厳しいと。しかしいつきは〈アストラル〉の発言力の拡大のためだと言い、それが穂波・猫屋敷・アディリシアたちに近づけない、その為にBBBランクに格付けも1年で押し上げると明言するのでした。そしてその会話をしている途中で、新しい〈協会〉の〈アストラル〉担当クロエ・ラドクリフが立っていたのでした。
 一方英国では〈銀の騎士団〉の有望株のクロエが〈アストラル〉の担当になったことを不審がる穂波と猫屋敷。猫屋敷の話だとクロエの強い要望からそうなったということですが、この後どういったことが起こるのでしょうか。その話題を冷たく切り離す穂波は、自分たちは〈協会〉の魔法使いを罰する魔法使いだと言うのでした。
 そして入札で〈隠者の杖〉を訪れる〈アストラル〉の面々。霊地の整理が今回の仕事で、それをいつきの妖精眼、オルトヴィーンのルーン魔術、みかんの神道、黒羽の騒霊現象、ラピスの錬金術で見事解決します。驚く〈隠者の杖〉の一方で、クロエは厳しい表情でした。

第2章 魔法使いの憂鬱
 穂波と猫屋敷、アディリシアの欠けた今を振り返る黒羽。そしていつきの今のやり方が昔と変わったことが不安なのだと感じています。そしていつきはクロエに〈アストラル〉と〈銀の騎士団〉の業務提携を申し入れるのでした。一方みかんも今のやり方に不安を覚えているようで、ラピスにこぼします。確かに魔術のレベルアップはいつきの妖精眼のおかげで凄まじいことはわかるが、どうも〈銀の騎士団〉との合併は否定的だと。それにはみかんだけでなくラピスも同意しています。そして最後にラピスが知っている知識では、そこの魔術集団の首領ジェラール・ド・モレーは狂乱の騎士だということを囁くのでした。場所変わって、提携のことをダフネから聞いたアディリシアは一瞬動揺しますが、最後は自分を押し殺して、自分の甘えを切り離します。その姿に部屋を出て苦しむダフネの前には、隻蓮が歩いてくるのでした。
 工房を出たいつきの前にクロエが来て、一緒に歩かないかと申し出ます。そして穂波とアディリシアと『初めて』会った公園でクロエがいつきを襲います。理由は、いつきがツェツィーリエを倒した力を見るためにここに来たが、業務提携によりそれが叶わなくなることを恐れての行動でした。ツェツィーリエに妹をかどわされ、自身も吸血鬼に敗れてしまったことで心の傷になっているようで、いつきは殺されかかります。そこにロシアンブルーの猫が現れ、どうにか助かるいつき。そして「先生」と言います。そしていつきはクロエに剣を収めてもらいこう言うのでした。「魔法使いが、全うに幸せになれると思いますか?」と。

第3章 魔法使いの決断
 1週間後、業務提携のために〈アストラル〉首領として〈協会〉の極東支部に行くいつき。そしてオルトヴィーンと黒羽が随行します。そして相手側として〈銀の騎士団〉ジェラールと双子騎士がいました。そして恙なく業務提携が行われると思いきや、何といつきが〈銀の騎士団〉の魔術決闘を申し入れるのでした。
 そして早速〈協会〉の客室に向けて、攻撃が。どうにか交わすいつき・オルトヴィーン・黒羽ですが、追撃が来ます。それから逃げるためにいつきたちは空へ飛び出します。どうにか、いつきの命令どおり外で待っていたみかんとラピスのおかげで助かるいつきたち。一方逃した〈銀の騎士団〉のジェラールはクロエの〈協会〉への派遣を停止し、傘下に戻すのでした。
 帰ってきた〈アストラル〉の面々にいつきがロシアンブルーの猫を紹介します。それは自称ヘイゼル・アンブラー、〈魔女の中の魔女〉なのでした。それに驚く一同、そしていつきの先生が彼女だということを話すのでした。クロエは1週間前の公園の話を思い浮かべていました。いつきは「魔法使いの味方でありたい。」と言います。そして今回の蛮行を魔女2人の影響だと思うと心ときめいてしまうのでした。そこに古めかしい箱を持ったラジエル・サリエルが現れ、さらに緊急召集をして30人ほどの騎士位の投入の準備も出来ていることを聞かされます。

第4章 魔法使いの信じること

 ヘイゼルが出てきた理由を聞く、社員たち。彼女はいつきの真摯な姿に心打たれたからであった。穂波、猫屋敷、アディリシアを不幸にしてしまったことを泣いて悔いるいつきを容易に思い浮かべる社員たちは納得するのでした。翌日、明るい雰囲気に恐れを覚えるいつきですが、そのまま会議を始めます。そこでいつきが奇策を講じます。すぐに工房から消え、そして3日目昼までなっても一向に動きを見せない〈アストラル〉。それに怒りを覚え、〈銀の騎士団〉のジェラールはクロエ、ラジエル、サリエル、4人の正騎士を連れて、〈アストラル〉の工房に踏み入れるのでした。そこで自分たちの意思に染めようとするのですが、突然連れてきた儀式を行っていた4人の正騎士が倒れます。そこに〈アストラル〉が現れるのでした。彼らは人工精霊の力を使い、空に潜んでいたのでした。

第5章 魔法使いの決闘

 魔法の夜になる〈アストラル〉の事務所の外庭。戦いはいつきvsクロエ、オルトヴィーンvsジェラール、ラジエル・サリエルvsみかん・ラピス・黒羽でした。どれも苦戦している〈アストラル〉。特にオルトヴィーンは魔術相性でもはや絶望的な状態。さらにどの戦いも万事休すを迎えますが、そこでオルトヴィーンの人狼化し、どうにかみんなを救出します。正十字架の投入でまた窮地に追い込まれる〈アストラル〉ですが、アストラルという竜の力を借りてどうにかジェラールの渾身の一撃をみかんが抑えます。そして形成の崩れた〈銀の騎士団〉に反転攻勢をかけます。いつきの妖精眼の先読みで盛り返す社員たち。そして最終決戦に移るのでした。
 いつきはジェラールと対峙します。ここで五行拳を繰り出すいつき。3連続を耐えたジェラールですが、さらに2撃繰り出します。それによってジェラールは〈アストラル〉の勝利を認めるのでした。

終章
 〈協会〉の定例会議の場で、魔術集団の関心は〈銀の騎士団〉の魔術決闘での敗北でありました。しかしそこに現れたのは〈アストラル〉首領伊庭いつき、そして後ろから〈銀の騎士団〉首領ジェラール・ド・モレーが現れます。そして友好契約を結んだことを発表し、全面抗戦を撤回するのでした。ゲスト室にいる〈アストラル〉の社員たちとクロエ。そこにいつきが戻ってきます。そしてクロエはサービスとして穂波と猫屋敷と逢わせてくれるのでした。さらに隻連とダフネが現れ、そこにアディリシアも来ます。ここでも意地を張るアディリシアにいつきは一生懸命な言葉をかけます。そして嬉し涙を隠しながら、私室でいつきのことを愛しがるのでした。会場の外ではヘイゼルと影崎が対面します。そこで穂波と猫屋敷の処遇を問いますが、それを聞いてまだいつきを贔屓にすると宣言するのでした。そして影崎に塔の中の吸血鬼と妖精眼の始末を忠告するのでした。
 魔術決闘により、条件で魔女狩りのことをジェラールから聞くいつき。そして異端審問で処刑されたのは本物の魔法使いで、それを〈銀の騎士団〉や〈協会〉はどうして見殺しにしたのかと。そして〈螺旋なる蛇〉は〈協会〉から分かれた組織ではないかと問い詰めるのでした。


 ということで前回よりかなり長くなってしまいました。すいません。これはもう全てネタバレですね。ここから個人的感想です。


個人的感想

 なんと伊庭司生きているとは・・・。生きているとは思いましたが、今回最後に登場してびっくりしました。どこで寝ているんですか、彼。彼は彼なりの考えがあるようですし、どうやらいつきの状態になって、子とは違う道を行ったらしいですが、どういうことでしょうかね?
 今回は変わるもの変わらないものがメインでしょうね。立場が変わっても、みんなの気持ちは変わらず繋がっているということが分かれば十分でしょう。ずっと穂波よりアディリシアが可哀想に見えるのは私だけでしょうか・・・?素直になれない立場になってしまうわ、そのうち代償としていつきとの思い出も差し出すことになるわでかなり扱いが・・・。
 ひとまず〈アストラル〉は攻撃力がある社員がオルトだけは厳しすぎるような感じですねー。今後は穂波とアディリシアがいないうちに、いつきをめぐる争いはさらにクロエも入って、混戦になりそうです。あといつきの夢は〈協会〉・〈螺旋なる蛇〉に届くのか見物ですね!!


 それでは失礼します!拙い長い文章を読了された方はありがとうございました。

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レンタルマギカ ~滅びし竜と魔法使い~ 感想

2009年07月01日 01:21

 こんばんは、今日はもう一つ記事書きます!!結末はとっても切ない気持ちになってしまいます・・・。それでは行きますよ早売りで読みました、滅びし竜と魔法使い。ネタバレ多発で注意ですkao06

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 軽く内容を書きます。ネタバレ見たくない人は、次のチャンクまで飛ばしてください。


 フィンとツェツィーリエに連れて去られたいつきは、気づいたときには車の中にいた。そこからある場所に向かうのだが・・・。一方、甘味処で不動圭は、アディリシア・穂波・香・辰巳に〈協会〉に協力して、〈螺旋なる蛇〉の討滅と準一級呪波汚染に認定されたいつきの捕獲を命令される。抗う穂波・香・辰巳に対して、〈ゲーティア〉首領としての地位から拒む事のできないアディリシア。ここで、二人の魔女のいつきを想う気持ちのベクトルは同じでも、行動が全く違ってきてしまいます。そして同じ頃、父子である猫屋敷と〈法〉の座・御厨庚申が対峙していた。終始互角の戦いを繰り広げていたが、新たなる幹部〈尊敬〉の座ジェイクの乱入のあって、最後には御厨の作る蠢毒で仮死状態にされてしまいます。それを玄武を通して見ていたみかんだが、意を決して駆け出した。いつきは治部池というところに連れてこられていた。そこで、御厨・ジェイクも合流して、いつきに生命の種を取り出す術式を施す。〈協会〉からの妨害もあったが、結局フィンといつきのパスによりいつきの奇蹟の技・妖精眼が発動して〈螺旋なる蛇〉の幹部により退けられた。一度はいつきを見つけたアディリシアだがすぐに穂波たちにも見つかってしまう。突然、いつきの目が暴走し、黄金の竜が現れたのだ。この混乱の後、〈螺旋の蛇〉の幹部との戦いになる。香・辰巳は、ツェツィーリエと戦い、少し時間が後だがアディリシアはジェイクとの戦闘が始まる。穂波はアディリシアの使い魔の仲介で〈協会〉副会長ダリウス・レヴィと交渉を始めるのだった。すこし前に戻って、黒羽とオルトヴィーンは魔法使いを罰する魔法使い・影崎と対峙していた。黒羽に主導権をとられて困っている影崎ですが、やはり柏原と影崎は同一人物と自分でカミングアウトしてしまいます。その後〈協会〉の飛行船に一緒に乗ってしまいます。穂波が着く頃、オルトヴィーンは香・辰巳の助太刀に現れる。対して、穂波は交渉に移る。
 黄金の竜の中に閉じ込められているいつき、その竜を鎖で捕らえようとするフィン。その間にも、いつきの中に昔の記憶が流れてくる。それは、〈螺旋なる蛇〉の成り立ちだった。そこに颯爽と現れる影崎。ここからフィンと影崎の対決となる。どうにか影崎を一時退けることが出来たフィンだが、生命の種が出来上がって、いつきとの会話の隙に御厨の奇襲を受け戦闘不能になる。御厨に殺されかけるいつきだが、そこにみかんと息絶え絶えの猫屋敷が援護に駆けつける。結局、苦戦するのだが、フィンとのパスを今度は逆に利用して、類感魔術を発動させる。これを見た皆は、アディリシアはアオダモイを喚起し、オルトヴィーンは神力のルーン発動させ、猫屋敷は四神相応を執り行い、穂波はいつきの禁忌無期限延期を勝ち取った。
 その後、修学旅行の最終日までいつきは回復せず、無理やり山田に連れられて、最後の半日みんなと楽しい時間をすごした。そして家路に戻る途中、〈協会〉の魔法使いたち知らされた驚愕の事実。いつきをために穂波と猫屋敷が〈協会〉に派遣される事になっていたという。そして、新たに入社するラピス。いつきは呆然としながらも、現実を受け入れざるを得なかった。一方、アディリシアは邸宅に戻ると、泣く事さえできない気持ちになっていた。至高の四柱を契約する対価を見つけてしまった。それはいつきを想う気持ち・記憶などを差し出すこと。いつきを想う事が出来る今を懸命に喜んでいた。


 はい、ここから感想です。みんな凄い展開になりましたね・・・。特に一番今回壮絶だったのは、アディリシアでしたね、愛するいつきに死んで貰うとかいわざるをえなかったり、彼のことを魔術のために一生忘れなければならないとか相当重い事になっちゃいましたねsn。精神狂ってしまって、もうめちゃくちゃに普通ならなってしまいますね・・・。あとは、穂波・猫屋敷が〈アストラル〉を離れる結末は予想できませんでしたね。いつきの禁忌対象の事実上の取り止めのために、自分たちを売らざるを得ない結果は痛々しいですね。あと今回は影崎の強さの理由が少しだけ明かされましたね。天仙ですか、しかももうこの世界にとどまれなくなっているとは予想外です。あの影の薄さも理由があったんですね・・・。あと〈螺旋なる蛇〉の目的ともしかしたら〈アストラル〉の理想は実は同じという事も有り得ますね。御厨が最後に言おうとした言葉がそんな気しますね焦る3
 これで第2部終了ですが・・・、たしかに内容的には切りがいいと思います。はたして皆の望むハッピーエンドになるのか?また多分この物語の根源『伊庭司失踪の理由』は何なのか?たくさんの気になる謎を残したまま、ストーリーはついにフィナーレを迎えます。そこで全てが明かされるのでしょう。個人的には、穂波のおばあちゃん(ヘイゼルさん)今どうしてるのかが一番気になってます。

 では長い文章でしたが、読んでいただきありがとうございました。そういえば少し順序変えたりしています。あと眠気眼だときついですね・・・。ではっ。
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レンタルマギカいきますか!

2009年06月17日 17:02

 友達の家で更新しています。(かなりお世話になってます)いやあ、眠いですなあ。授業も10分最近寝ちゃって困ります。大学の講義なんて上手くやればどうにかなるもんですが。(油断大敵ですが)

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 それでは、今日は私が大好きなラノベ(生徒会とか、シャナとか、ムシウタとかも好きです)の中の1冊を紹介します。今回は、結構ネタバレ多いかもしれません、注意してください。まず言っておきますが、以前になんかの記事で書きましたが、好きなキャラは穂波ですよただ、決してアディが嫌いなわけではないですよ、むしろ結構好きですよ。そんなわけで、紹介行きましょう。
 第1巻の『魔法使い、貸します!』でも書きますかね、結構いつきが不遇ですが。ここは、分かる方は端折りでお願いします。あくまでも、紹介+少しのネタバレですから
 この物語の主人公・伊庭いつきにある手紙が届くことから話は始まります。いつきにはある事情があり、右目に眼帯をしています。差出は、アストラルという魔法結社でした。で、胡散臭くはあったものの、会社に行ってみるとそこには4匹の猫をまとわり付かせる青年・猫屋敷蓮と小学生で巫女服を着る少女・葛城みかんがいました。猫屋敷に話を聞くと、どうやらいつきの父親・伊庭司が社長をしていたが、消息不明になり、死亡扱いになったため、社長業を継いでもらえないかということだった。いつきは、猫屋敷にあなたが社長になれば良いでしょうと言うが、彼から驚きの答えが出る。この会社は魔法使いの結社で、どうしても協会(魔法結社の互助組合)は血のつながりを重視するので私はなれないのですと。このままだと、社員全員が元の魔法結社に戻ってしまうということで猫屋敷はあれやこれや言っていつきを説得、アストラルの社長にさせられてしまいました。社長になってすぐに、ある目的のために世界有数の魔法結社ゲーティアの首領アディリシア・レン・メイザースが現れ、次の『入札』に参加しないように脅されたり、それを昔の幼馴染・穂波・高瀬・アンブラーに助けてもらったり、いつき色々と不憫すぎです。そして、その警告された入札に参加して、魔法結社同士の戦いとミッション達成を目指すマギナイトが始まります。ここで明かされるゲーティアの目的とは…?。そして、いつきに隠された秘密とは!?驚きと謎残るクライマックスは必読です。
 とまあ、ここからは少しネタばれで、やっぱりアディのノブレスオブリージュというのですか、気高さは好感持てますね。魔法になってしまった父親の暴走を止めるために、また禁忌を誰にも見せてはならないために、ゲーティアという魔法結社の利益を考えることはすごくかわいそうな感じがします。この父親の暴走にも裏があるんですがね。いつきのアディに、僕たちをレンタルしたらという言葉はいいですね。なんかまだ慣れていない中で、きらりと光ってましたよ!あと、妖精眼が強すぎる、代償もすごいですが。あとは、最後は穂波とアディのいつきの取り合いで1巻終わるのなかなか…。
 これくらいにしますかね。それでは失礼します。続きはコメントの返事です。
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